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コンポジション

コンポジションとは、パフォーマンスの完成品です。コンポジションを保存する際は、Resolumeの全ての設定も一緒に保存されます。

メインメニューバーの コンポジション>設定 メニューオプションからコンポジションの名前と説明、出力する画面の解像度を設定します。コンポジション内はすべてこの解像度となります。

ポイント! Resolume4を初めて立ち上げるとき、Resolume3のコンポジションをインポートしますか?と、問われます。コンポジションは全て互換性があります。二回目以降に立ち上げるときも、この機能はコンポジションメニューの中から使えます。

タブの右側にあるドロップダウンメニューは、スクリーンの上部にあるコンポジションメニューと同じメニューを展開できます。

ダッシュボード - いろいろなパラメータに素早くアクセスするために用意されています。詳細はダッシュボードの項目をご覧ください。

オーディオエフェクト - なにかオーディオエフェクトを適用している場合、ここに表示されます。

ボリューム - コンポジション全体のボリュームをコントロールします。こちらをフェードして下げきるということは、出力が無音になります。

パン - パンは、オーディオを左から右のチャンネルに移動します。そして、コンポジション全体に影響を与えます。

マスク - マスクを作成した場合、こちらに表示されます。BまたはXボタンを使ってそれぞれ一時無効にするかクリアすることができます。

ビデオエフェクト - なんらかのエフェクトを適用すると、ここに表示されます。

フェードアウト - これはビデオのボリュームコントロールと同等の機能です。このパラメータを下げるとコンポジション全体のビデオを真っ黒にフェードアウトさせます。

スケール - ビデオ出力のサイズをスケールします。

回転 X, 回転 Y, 回転 Z - ビデオ出力が含まれる3Dの面を回転させます。


グローバルコンポジションコントロール

メインメニューバーの下に位置するグローバルコンポジションコントロールのX、B、コンポジション、Mのタブで素早くコンポジション内の全レイヤーをクリア(X)または無効(B)にすることができます。また、マスター不透明度フェーダー(M)で全ての出力を黒くフェードさせることもできます。

コンポジションボタンを押すと、プレビューモニターで出力している映像と音を確認することができます。


グローバルスピードとディレクションコントロール

グローバルスピードとディレクションコントロールは、表示>レイヤートランスポートコントロールを表示 を選択すると、インターフェイスのグローバルコンポジションコントロールの右側に表示されます。 そこで、素早く現在再生中の全てのクリップの再生スピードを変化させることができます。ということは、音楽が急に停止した際、またはトラブルを起こした際にも、ヴィジュアルはそれに素早く適応できます。また、どちらの方向(前方、後方)に再生するかを設定したり、全てをランダムモードに設定することも可能です。

ポイント! ピンを右クリックすることによってディレクションコントロールが‘「ハイライト」されます。すると「ハイライト」されている状態だと再生する全てのクリップは、ハイライトされたプレイモードが設定されます。そして、Rボタンを右クリックしてハイライトすると、以前の設定に関係なく全てのクリップはランダムモードに設定されます。(たとえば、後方に再生が「ハイライト」されているとき、全てのクリップは後方に再生されます。「ハイライト」されていないときは、再生中のクリップのみ後方に再生します。)

グローバルスピードコントロールは、BPM同期済みクリップには何の影響も与えないことを覚えておいてください。さらに詳しくディレクションコントロールとBPM同期済みクリップについて知りたい場合は、下記のトランスポートセクションをご覧ください。

(グローバルスピードとディレクションコントロールは、表示>レイヤートランスポートコントロールを表示)


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