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付属のエフェクトについて

オーディオエフェクト

Bitcrusher - もし、lo-fiが良い場合、このエフェクトはあなたのためにあります。これは、エフェクトを通過する際にオーディオのビットレートを減らし、レトロなコンピューターミュージックの音にします。

Distortion - これはクラシックギターのペダルエフェクトです。オーディオが酷使されすぎて汚い、工業音のような音を発します。

EQ-3 - これを使って音を微調整できるベーシックな低/中/高のEQ周波数です。

Flanger - オーディオシグナルは、同調していないそのもののコピーとミックスされ、どの設定が使われているかによって、とてもおもしろく「柔らかい」オーディオエフェクトを与えます。

High-Pass - 低い周波数は、オーディオからフィルターに通されます。レゾナンスの設定は、音に深みを増すことを可能にしてくれます

Low-Pass - 高い周波数は、オーディオからフィルターに通されます。レゾナンスの設定は、音に深みを増すことを可能にしてくれます。

ビデオエフェクト

Add/Subtract - 単純に、ビデオ内の各ピクセルから赤、緑、青の値を増やすか減らすか、ということです。

Auto Mask - ビデオ内の各ピクセルの輝度をベースにアルファチャンネルを作成します。ピクセルがより明るいほど、アルファチャンネルの中ではより不透明になります。

Bendoscope - カーブ状の万華鏡のようなエフェクトです。使用する分割数を設定できます。

Blow - ビデオの輪郭にあるピクセルは、色付きのストリップに入れ替わります。どのくらいのビデオを入れ替えるべきか設定できます。

Blur - シンプルなぼかしのエフェクトです。グラフィックカードのスピードによって、高品質な設定を使用すると、出力が遅くなる場合があります。

Bright Contrast - 基本となる明るさとコントラストのコントロールです。常に、この中のいずれかをコンポジションに使用し、いつでも必要な時にビデオ全体の見え方を微調整することができます。

ChromaKey - クリップからカラーレンジを選択(キー)することができ、それを透明にさせることができます。色相スライダーを使って適切な色相までダイアルし、精度を整えるために追加コントロールを使います。

Circles - ビデオは色付きの同心円の設定に変換されます。このエフェクトは、パラメータのサイズが高く、不透明度が元のビデオの上にエフェクトを重ねるようミックスダウンされているときに最適です。

Colorize - 色相を選択すると、ビデオは元の明るさのまま、その色相に色づけされます。

Colour pass - 特定の色相の色は保ちつつ、その他の画像部分をグレースケール化します。色相1のパラメータを使い、保ちたい色相を選択します。色相2は、どのくらいの色相幅を保つか選択します。

Cube Tiles - クリップの複製をコントロール可能な数、3Dキューブの側面上に配置します。キューブは、ズームとX、Y、Z軸回転のコントロールができます。

Delay RGB - 個別に、赤、緑、青チャンネルを遅らせるように適用することができます。

Displace - 輝度をベースに、ビデオ内のピクセルは水平方向と垂直方向に動かされます。水平と垂直のパラメータ要因は、その動きのスケールを設定するのに使えます。

Distortion - 壊れたテレビのようなエフェクトにぴったりです。ゆがみパラメータは、どのくらい画像をゆがめるか設定し、半径パラメータはどのくらいゆがんだ部分を動かすか、設定します。

Drop Shadow - 明性のある影をクリップの上に落とします。

Edge Detection - クリップ内の形のアウトラインをトレースしたり、オプションで色をつけます。

Exposure - 画像を明るくするために、「明るさ/コントラスト」の代わりに使用すると便利です。このエフェクトは、黒い部分は黒さを保ちつつ画像の明るい部分をより明るくさせます。

Fish Eye - 90年代のスケートボード映像のような見た目にします。

Flip - ビデオを水平方向または垂直方向に裏返すシンプルなオプションです。不透明度パラメータを使用して、裏返したバージョンとオリジナルの映像をミックスしてみてください。

Fragment - 3Dスペース内で、ビデオを複数回スケールし、円の周りに配した状態で表示します。これは、回転パラメータがアニメーションされたときに適しています。

Freeze - フリーズソリッドオプションをクリックし、全てのビデオフレームをフリーズさせます。または、XとYパラメータを調整し、部分的にフリーズさせます。

Goo - リキッドが伸びるようなエフェクトです。パラメータに高すぎる値を入れると、リキッドイリュージョンが壊れたかのような見た目になるのでおもしろいですよ!

Heat - ビデオをヒートセンシティブなカメラのような見た目にします。

Hue Rotate - 各ピクセルの色相を回転させてビデオの色を変えます。

Invert RGB - ビデオのオリジナルの赤、緑と青のチャンネルと、その反転バージョンをミックスさせるための別オプションです。

Iterate - パラメータ設定に沿って、次の面の位置、回転、スケール、不透明度を調整しながら3Dスペース内の複数面にビデオを写します。いくつかプリセットを試してみて、何ができるか見てみてください。

Kaleidoscope - 古典的な視覚的エフェクトです。

Keystone - クリップの四隅の位置をコントロールします。プロジェクションマッピングのプロジェクトに便利です。

Keystone Crop - キーストーンに似ていますが、ビデオをゆがめるのではなく、単純にキーストーンの外側に出ているクリップ部分をクロップします。

Keystone Mask - Keystone Cropの逆です。これは、キーストーンの内側を透明化します。

Levels - ビデオ全体、特に、正しく調整されていないコンテンツのコントラストを合わせる際、微調整するときにとても便利なエフェクトです。

LoRez - ブロックでビデオを表示するためにピクセル化するエフェクトと色の削減とのコンビネーションです。一緒に使うと、レトロ風コンピューター調の素敵な見た目にしてくれます。

Luma Waves - 3Dスペースでのビデオの表示手法のひとつで、入力するビデオの輝度に基づいて押し出されます。

Mirror - ビデオ上の好きな位置に、水平と垂直なミラーを設置します。ミラーをオフスクリーンからプリセットポジションにスライドさせる際に入/出パラメータが使えます。

Particles - 入力ビデオに基づいた色と、一部のストリームを生み出します。多数のパラメータが、その一部がどのように動き、どのように見えるかコントロールします。

Pixel High Pass - ビデオの赤、緑と青チャンネル用のそれぞれ個別なハイパスフィルターです。

Pixels In Space - Luma Wavesに似ていますが、このエフェクトは、3D内のキューブのマトリクスの面がどのくらい上がるか、入力ビデオの明るさで設定されます。

Point Grid - ビデオを3Dスペース内にて色付の円のグリッドとして表示します。

Posterize - ビデオの色の数を減らします。パラメータ設定が高いほど、表示される色は少なくなります。

Radial Blur - ビデオが、画面中央からぼかされたように見えるよう、ビデオの面がズームされた状態、回転された状態で表示します。

Recolour - 付属パレット内の色にビデオの色を変更します。使用する特定部分をパレットから選択し、床と天井のパラメータを使います。サイクルパラメータを使い、色をアニメーションします。

Ripples - もう一つのリキッドエフェクトです。こちらは、通常の波形がビデオを横切って移動する様子が表示されます。波を動かすためには、フェーズパラメータをアニメメーションする必要があります。過度なパラメータ設定は、液状に見えない結果となります。

Saturation - ビデオをグレースケールにするために色の彩度を下げます。

Shift Glitch - サイズと周波数をコントロールしながら、ランダムにビデオのパーツを左右にシフトし、グリッチさせます。

Shift RGB - ビデオの赤、緑、青のカラーチャンネルをシフトさせることができる、とても素晴らしいエフェクトです。モードパラメータで、水平と垂直、または回転シフトに切り替えられます。

Slide - ある部分がスクリーンの反対側のエッジにループバックし、水平または垂直にビデオを押します。

Snow - ビデオを冬のパーティー時にぴったりな雪の結晶が舞うような映像にします。テクスチャーパラメータは、元のビデオの色に合わせた雪の結晶のテクスチャー化を可能にします。

Static - 放送終了したチャンネルをチューニングしているテレビのような映像(砂嵐状態)をシミュレートします。

Stingy Sphere - 3Dスペース内の球にビデオをマッピングします。

Stop motion - シングルフレーム上のビデオを停止し、ホールドします。頻度は、何回新しいフレームが選ばれるかコントロールします。フレームカウントは、ビデオが再びホールドされる前に何フレーム再生するかをコントロールします。

Stripper - SyzygyStripShow Freeframe 1 プラグイン パック内のものに基づいた、ストリップベースエフェクトの全セットです。モードパラメータを使い、異なるエフェクトを選択します。スピードパラメータでストリップを動かします。

Strobe - ビデオおよび制御可能な色の空のフレームの間に交互に表示します。観客の癲癇患者にはご注意ください。

Suckr - スクリーンの真ん中に向かってビデオを吸い込みます。

Threshold - ビデオを2色で表示します。各ピクセルは、明るさが閾値より明るいか暗いかによってどちらかの色になります。

Tile - ビデオをゆがめたり、回転させるたくさんのオプションと共に、グリッド内で複数回表示されます。

Trails - ビデオ内の動きの後ろにゴーストトレイルを作成します。このエフェクトには、二つ不透明度パラメータがあることに気づくと思います – 一つはスタンダードな不透明度で、もう一つは、トレイルを構成するビデオの現フレームと前フレームをどのようにミックスするか、設定します。

Tunnel - もし、定番のトランストンネルが好きでしたらこのプラグインはぴったりです。ポジションパラメータをアニメーションするか、スピードパラメータを設定し、それを動かします。

Twisted - ビデオのピクセルを、スパイラルエフェクトでスクリーン中央の周りをねじらせます。

Videowall - スクリーン上に、ビデオモニターを配列して表示するようなビデオのエフェクトを作成します。

Vignette - ビデオのエッジを、なめらかに黒までフェードさせます。ビデオウォールエフェクトの前に使うと、ビデオモニターのイリュージョンをリアルに表現できるため効果的です。

Wave Warp - 崩れた波形のエフェクトです。本来曲げたりねじれたりしないような方向に、ビデオを曲げたりねじったりします。


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