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設定

Resolume全体に影響する設定にアクセスします。


一般設定

ここでは、Resolumeがあなたの作成したレコーディングを保存し、ビデオまたはオーディオをレコードするかどうか決める際に使用するディレクトリ(フォルダー)を設定することもできます。レコーディングがどのように機能するのか、詳細は後程出てくるレコーディングの項目をご参照ください。

さらに、クリップを再生した際、クリップパネルをアップデートすべきかどうか選択することができます。たとえば、外部ソース(MIDI、OSC、またはDMX)を使用し、連続してクリップを再生するのと同時に、別のクリップにエフェクトを適用する場合、オフにするのが良いでしょう。

クリップスタートオフセットは、MIDIを使用して再生する時、または長いケーブルを使用する時の遅れを埋め合わせるために、クリップのタイムライン内にミリ秒単位でスタートすることを可能にします。

Arial UnicodeチェックボックスにてResolumeが使用するフォントを変更します。ラテン語圏以外の文字で表記に問題がある場合は、ここを有効にしてください。

終了の確認を有効にした場合、Resolumeはあなたが終了する際に最終確認をするようになります。これを無効にした場合は、Ctrl/Cmd+Qを押すかメニューから終了を選んだらすぐにResolumeは終了します。

ポイント! コンピューターが自動的に起動と終了をするような固定のインスタレーションにてResolumeを使用する際は、レイヤーメニュー内の’コンポジションを読み込むと最初のクリップを再生する’という機能とともに、終了の確認をオフにします。


オーディオ設定

オーディオタブは、Resolumeからどのようにオーディオを出力するかコントロールするオプションの設定をします:

オーディオ出力デバイス - Resolumeがオーディオ出力のために使用すべきデバイスです。もしも、ASIOデバイスが選択された場合は、ASIO設定にアクセス可能な追加ボタンが表示されます。

マスター出力チャンネル - Resolumeのマスター出力のために使用すべきチャンネルです。

出力チャンネルのプレビュー - プレビューするために選択されたクリップまたはレイヤーのオーディオモニターに使用すべきチャンネルです。プレビューを別々にモニターするためには、二つ以上のチャンネルに対応可能なオーディオデバイスが必要です。

サンプルレート - サンプルレートが高い程、オーディオのクオリティーは高くなりますが、処理が増えます。(特にオーディオエフェクトが使用されている場合。)通常、デフォルトのままで問題ありません。

バッファーサイズ - バッファーサイズが高いとシステムの待ち時間が増しますが、バッファーサイズを低く設定しすぎるとオーディオに不具合を生じさせます。通常、デフォルトのままで問題ありません。

外部オーディオFFT 入力 - 外部オーディオ解析のために使用すべきオーディオデバイスとチャンネルです。(詳細は後程出てくる項目をご参照ください)

VST プラグインディレクトリ - VSTオーディオエフェクトとソースを探す際に見るべきディレクトリ(フォルダー)です。


ビデオ設定

ビデオタブにて、Free Frame1.5と互換性のあるビデオエフェクトとソースを探すディレクトリ(フォルダー)を選択することができます。

また、グローバルエフェクトとブレンドモードを無効にすることもできます。これは柔軟性を大幅に減少させます – このオプションを使うときは、レイヤーを複合する際にアルファチャンネルしか使用できません。しかしながら、これをすることによって高画質のビデオを扱うときでもResolumeはとても早く処理できるようになりますので、特定の作業をする際には便利です。

スケールのクオリティーは、クリップをスケールする際、二つの異なるアルゴリズムから選択できます。トリリニア(3本線)はベストクオリティですが、近似値の8bitにして味のある見え方でも良いかと思います。

透けるピクセルを、暗いマス目上、または明るいマス目上、または真っ黒の上にディスプレイするよう、プレビューモニターの背景を設定することができます。

SyphonのチェックボックスがMac OSXのみ有効です。こちらでSyphonの入力と出力を有効または無効にできます。詳細は Syphonの項目 をご参照ください。


MIDI設定

デバイスから、またはデバイスへのMIDI入力と出力を有効もしくは無効に設定できます。ResolumeがどのようにMIDIクロックメッセージに対応し、MIDIマップを読み込んだり保存するのか選択できます。(詳細は、MIDIでResolumeをコントロールする項目をご参照ください。)

MIDIノートの値を解釈する際、3つのオプションが与えられるので、LiveまたはTraktorで使用した同じノーテーションを使用することができます。


OSC設定

ここでOSCの入力と出力と同時にOSCが使用するIPアドレスと適切なポートを有効または無効にすることができます。詳細は OSCでResolumeをコントロールするという項目をご覧ください。


デフォルト

この項目は、ビデオとオーディオファイルのデフォルトのインポート設定を変更することを可能にします。ここでどれを選択しても、それが、その瞬間からインポートしたファイルのデフォルト設定となります。例えば、もしあなたが常にビデオクリップをBPM同期で使用し、’1回のみ再生後取り出す’場合、それらをデフォルト設定に選択することができます。

これは、既にインポートされたクリップには何ら影響しないということを覚えておいてください。また、インポートした後でも、各クリップのこの設定を変更することができます。


更新タブ

このタブは、最新のソフトウェアアップデートが手に入るResolumeのサイトへリンクしています。


登録タブ

登録については、前述の項目にてこのタブをどのように使うか詳細をご覧ください。


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