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レコーディング

レコード機能は、コンポジション出力をディスクにレコードし、その直後にレコーディングを停止したとき、新しいクリップとしてこの映像をResolumeにインポートします。この一連の作業は、ビデオ出力の邪魔をすることなく行えます。

レコーディングを始める前に、設定ウィンドウの一般タブを開き、レコーディングしたファイルの保存先フォルダを選択し、ビデオまたはオーディオ、もしくは両方をレコードするのか選択する必要があります。

デフォルトでは、ファイルは下記のディレクトリに保存されるようになっています:

  • Mac: ~/Documents/Resolume Avenue 4/recorded/
  • PC: ~/My Documents/Resolume Avenue 4/recorded/

レコーディングを開始するには、ツールバーにある「レコード」ボタンを押します。レコーディングを停止するときは、それをもう一度押します。簡単ですよね?あなたがたった今レコードしたムービ−はディスクに保存され、ミックスする際に直接使えるよう、一番下のレイヤーの最初の空クリップ内に挿入されます。

レコーディングは、ミキシングやビデオ出力に如何なる影響も与えることはありませんので、レコーディング中もエフェクトやレイヤーでおもいきり楽しんでください。

レコードされたビデオファイルは、クオリティー100%のPhoto JPEGコーデック入りのQuicktimeです。オーディオファイルは、圧縮されていないWAVフォーマットになります。

レコード機能は、フルフレッジビデオプロダクションツールとしての機能ではないということを覚えておいてください。これは、素早くレコードするという機能と、いくつかのエフェクトまたはモジュレーションが適用されたコンテンツを再生するので、例えば、特定の見た目を維持するために常にフェーダーを動かす必要がありません。

もし、突然レコーディングが停止した場合は、メモリーがなくなったということです。レコーディングしているとき、Resolumeは直ちにレンダーされたフレームを書き込もうとします。ただしこれはとても低い優先度で行われます、なぜなら、それが出力自体の邪魔にならないためです。とても複雑な(たくさんのエフェクト/クリップ/ピクセルが入っている)際は、メモリーにレンダーされたフレームを保存して後で書き込もうとします。特定の地点、メモリーの90%がいっぱいのときはレコーディングを停止し、残りのフレームはメモリー内に書き込みます。

もし長めのセグメントをレコードしたい場合は、より早いドライブに書き込むようにするか、メモリーを追加するか、解像度を下げる必要があります。


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