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ソース

ソースはエフェクトととてもよく似ています。エフェクトのようにFree Frame1.5に対応しています。異なる点は、エフェクトは既存のオーディオまたはビデオを変更しますが、ソースは新しいコンテンツを生み出します。

コンテンツを生み出すので、ソースはオーディオまたはビデオコンテンツファイルと同様に、クリップ上に配置する必要があります。

ソースを使うには、スクリーンの右側にあるソースタブからいずれかのクリップスロットまでドラッグさせます。

クリップ内に配置したら、ソースのプロパティがクリップタブ内で使用可能になります。

ソースは、他のクリップと同様にオーディオとビデオエフェクトを追加できます。

ソースのプリセットは存在しませんが問題ありません – 同じソースから、異なるパラメータ設定を使用して複数のクリップを作成することができるからです。

ポイント! オートパイロットとソースまたはライブカメラを併用したい場合は、それが可能です!クリップタブから各ソースのデュレーションを指定してください。デフォルトでは5秒に設定されています。

Mac OSXには、Syphonという特別なタイプのソースがあります。Syphonはとてもパワフルなソースで、Syphonの項目もあります。


ビデオキャプチャー

ソースタブでは、あなたのコンピューターに付属しているビデオキャプチャーデバイスも見つけることができます。

たとえば、ブラックマジックシャトル上で、どの入力をどの解像度で使うか選ぶことができます。

もし、キャプチャーデバイスを使用する場合、クリップタブの中にある追加オプションも使用可能です。そして、デバイスからのビデオを組み合わせるかどうか設定できます。(ほとんどのウェブカメラにおいて使用する必要はないですが、ビデオカメラの「ジャギー」を解決するのに便利です。)


レイヤールーター

レイヤールーターは、シングルレイヤー(またはコンポジション全て)の出力を他のレイヤーの中に入れることを可能にします。この機能は、複雑なプロジェクションマッピングの設定、または異なるエフェクトが加えられた同じクリップを連続で映す場合に便利です。


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